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<title>作陶日記 in スイス - 木の下の石</title>
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<title>スイスを去る日</title>
<description> ずいぶんと長い間、ブログをサボってしまいました。今見たら、4月から更新してません。実は、その後、相棒さんの日本への転勤が決まり、決まってからは、怒涛のような日々でした。今日から引越し屋さんが来て、あさってにはすべての家財道具がコンテナに詰まれて船の上です。陶芸コースに来てくださっていた生徒さんには、突然、コースが終わってしまうことになって、驚かせてしまいました。ごめんなさい…。でも、今後も陶芸を続け
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<![CDATA[ ずいぶんと長い間、ブログをサボってしまいました。今見たら、4月から更新してません。<br /><br />実は、その後、相棒さんの日本への転勤が決まり、決まってからは、怒涛のような日々でした。<br />今日から引越し屋さんが来て、あさってにはすべての家財道具がコンテナに詰まれて船の上です。<br /><br />陶芸コースに来てくださっていた生徒さんには、突然、コースが終わってしまうことになって、驚かせてしまいました。ごめんなさい…。でも、今後も陶芸を続けるという方が何人もいてくれて、とても嬉しいです。思えば、人に教えるなんて100年早い、実力も指導力もない私ですが、思い切ってコースを始めたおかげで、素敵な出会いがたくさんありました。<br /><br />秋に決まっていた3つの展示会は、残念ながら涙を呑んでキャンセルです。そのうちのひとつは、いつか出てみたいと目標にしていた展示会。一か八かで応募したら、審査通過の通知をもらって、喜びで震えていたところでした。残念だったけど、いろんな展示の機会をいただけたことは、数年後にスイスに戻ってくる時の希望の灯りです。でも、キャンセルがこの時期でよかった。ディレクターの方に迷惑をかけずに済みました。<br /><br />これからの日本での生活を満喫させて、またスイスに戻ってくるのもなんだか楽しみです。スイスでがんばれた分と同じぐらい日本の新生活を充実させたいと思っています。<br /><br />そして、最後の注文の器。明日、納品しに行きます。相変わらず、なんてギリギリなんだ…（冷汗）<br /><br />そして、そして、送別会をしてくれたたくさんのお友達に大感謝。<br /><br />日本での住まいは、伊豆になります。伊豆半島は、陶芸の産地ではないけれど、たくさんの陶芸家が暮らすところ。あちらでも素敵な出会いがありますように。<br /><br />さて、荷造りです。<br /><br />また、向こうで落ち着いたら、作陶日記（今度は、in 伊豆）を再開させてもらおうと思っています。<br /><br />では、See you!<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T21:04:30+09:00</dc:date>
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<title>陶芸ワークショップ </title>
<description> 先々週末、先週末と2週末に渡って、ローザンヌ在住の陶芸家竹内利幸氏をお招きして、陶芸ワークショップを行いました。竹内氏は、私がまだチューリヒの陶芸科の学生だった頃に往復4時間の道のりをかけて轆轤を習いに通った私の轆轤の師匠でもある方です。私が学校を出て、ぼちぼち一人でやり始めた後も、何かあれば電話をして話を聞いてもらっている大切な存在です。昨年には、カルージュの国際陶芸コンクールでグランプリを受賞す
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<![CDATA[ 先々週末、先週末と2週末に渡って、ローザンヌ在住の陶芸家竹内利幸氏をお招きして、陶芸ワークショップを行いました。<br /><br />竹内氏は、私がまだチューリヒの陶芸科の学生だった頃に往復4時間の道のりをかけて轆轤を習いに通った私の轆轤の師匠でもある方です。私が学校を出て、ぼちぼち一人でやり始めた後も、何かあれば電話をして話を聞いてもらっている大切な存在です。<br /><br />昨年には、カルージュの国際陶芸コンクールでグランプリを受賞するなど、大活躍の竹内氏ですが、今回は、ぜひにとお願いしてチューリヒまで来ていただきました。<br /><br />今回のワークショップの内容は、板作りを基本とした成形のバリエーションからエンゴーべや蝋、釉薬を使った装飾方法など、盛りだくさんでした。<br /><br />竹内氏のように作家としても、指導者としてもすばらしい陶芸家は、あまり多くはないのではないかと思います。<br /><br />今回、特に印象に残ったのは、エンゴーベによる装飾。私のような酸化焼成で磁器土を扱っている人には、可能性の幅が大きい。ワークショップが終わり、早速、エンゴーべのテストにとりかかっています。<br /> ]]>
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<dc:subject>作る</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T14:04:18+09:00</dc:date>
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<title>展示会rar</title>
<description> チューリヒ郊外にある花屋＆インテリアショップrarで開催された展示会に行ってきました。今年の展示テーマは“チョコレート”。カードやテキスタイル、陶器など、17名の作家がチョコレートをテーマにした作品を展示販売し、展示を見ながら会場の中央にあるカフェでパティシエの作ったケーキやチョコレートを食べてお茶を飲むという催しです。会場となったrarの外観。展示会場の中央にあるカフェコーナー。毎年春に行われているという
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<![CDATA[ チューリヒ郊外にある花屋＆インテリアショップrarで開催された展示会に行ってきました。<br /><br />今年の展示テーマは“チョコレート”。<br />カードやテキスタイル、陶器など、17名の作家がチョコレートをテーマにした作品を展示販売し、展示を見ながら会場の中央にあるカフェでパティシエの作ったケーキやチョコレートを食べてお茶を飲むという催しです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/rar1.jpg" alt="rar1" border="0" /><br />会場となったrarの外観。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/rar2.jpg" alt="rar2" border="0" /><br />展示会場の中央にあるカフェコーナー。<br /><br />毎年春に行われているというこの展示会、今年初めて見に行きました。テーマがチョコレートだったからか、いつもそうなのか、作品は、どれもかわいくてファンシーなものばかり。<br /><br />これは、世界共通なのでしょうが、かわいいものが好きな大人がたくさんいますねー。スイスは、特にイースター前になると町中がカラフルなウサギやら卵やらファンシーなモノたちで溢れかえります。子供心を忘れない大人？<br /><br />うーん、好みじゃない…。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>見る</dc:subject>
<dc:date>2009-03-30T21:42:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>yukatomura</dc:creator>
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<title>展示会三昧の週末　その２</title>
<description> 土曜日：午後からお隣の村で開催されている“イースターの卵の展示会”へ。と言っても、お目当ては、イースターの卵ではなく会場となっている“藁葺き屋根の家”。この家の前を車で通るたびに、「中が見てみたい！」とずっと思っていたので、道で展示会のポスターを見かけた時は「絶対行くぞ」と。説明を読むと、1682年に建てられたとありますから、かなり年季の入った建築物です。当初は、個人所有の民家でしたが、その後、村の学校の
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<![CDATA[ 土曜日：午後からお隣の村で開催されている“イースターの卵の展示会”へ。<br /><br />と言っても、お目当ては、イースターの卵ではなく会場となっている“藁葺き屋根の家”。<br />この家の前を車で通るたびに、「中が見てみたい！」とずっと思っていたので、道で展示会のポスターを見かけた時は「絶対行くぞ」と。<br /><br />説明を読むと、1682年に建てられたとありますから、かなり年季の入った建築物です。当初は、個人所有の民家でしたが、その後、村の学校の校舎となり、ユースホステルとして使われ、現在は、村が管理をして展示会場や集会所として貸し出されているそうです。<br /><br />どうりで個人の家にしては、すご過ぎると思ってった。おかげで、私も中を見れる機会を持つことができました。嬉しい…。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/strohdachhaus1.jpg" alt="strohdachhaus1" border="0" /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/strohdachhaus4.jpg" alt="strohdachhaus4" border="0" /><br /><br />ヨーロッパでは、こんな名も無き村でさえ、景観と歴史的遺産の保護と活用に労力とお金が使われていて、すばらしいことです。いつまでも変わらない景色のあることが、人の情緒にどれだけよい影響を与えることか…。豊かさってこういうことです。<br /><br /><br />日曜日：オーストリアのBludenzにあるGayenhofen城で開催されているデザインの展示会<a href="http://members.vol.at/roland-comploj/index.html" target="_blank" title="unikat B">unikat B</a>へ。<br /><br />オーストリアに向かう列車の中で、昨年、3人展でご一緒したザンクトガレンのテキスタイル作家、<a href="http://www.yuki.ch/Index.htm" target="_blank" title="川原由紀子">川原由紀子</a>さんと合流。ものを作る夢のある楽しい話し。スイスに数少ない日本人作家仲間の由紀子さんには、いつも元気と刺激をもらっています。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/bludenz.jpg" alt="bludenz" border="0" /><br /><br />オーストリアとドイツの作家を中心とした35名による展示会。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-03-25T17:49:28+09:00</dc:date>
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<title>展示会三昧の週末</title>
<description> 週末、一人だったため金土日と展示会を見に出かける。金曜日：ヴィンタートゥールへ。前からメディアで見て気になっていたギャラリーoxyd。ヴィンタートゥールから2駅目の線路沿いにある旧チーズ工場を改築して造ったアートギャラリー。以前は、アーティストたちの共同アトリエでしたが、現在は、オーナー2名を含む4名のアーティストが上階をアトリエとして使用し、1、2階部分でギャラリーを運営しています。現在、1階の一部にミニ
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<![CDATA[ 週末、一人だったため金土日と展示会を見に出かける。<br /><br />金曜日：ヴィンタートゥールへ。<br />前からメディアで見て気になっていたギャラリーoxyd。<br />ヴィンタートゥールから2駅目の線路沿いにある旧チーズ工場を改築して造ったアートギャラリー。以前は、アーティストたちの共同アトリエでしたが、現在は、オーナー2名を含む4名のアーティストが上階をアトリエとして使用し、1、2階部分でギャラリーを運営しています。現在、1階の一部にミニシアターを建設中とか。<br /><br />在中の4名のアーティストのうちの一人が陶芸家。アトリエも覗かせてもらいましたが、こんな仕事場、うらやましい！ものを創る人にとって、仕事場の環境や刺激をもらう仲間は、とても大切だと思うから。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/winterthur4.jpg" alt="winterthur4" border="0" /><br />線路側から見た外観。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/winterthur3.jpg" alt="winterthur3" border="0" /><br />入り口。内装もかっこいいです。<br /><br />お次は、ヴィンタートゥール中央駅に戻って、工場跡をうろうろ。ヴィンタートゥール中央駅前には、巨大な工場跡があり、現在もさまざまな目的で利用されています。古い工場好きの私にはたまりません。ここにもアトリエがいくつか。窓に顔をくっつけて覗いてる私は、不審者？<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/o/m/tomurayuka/winterthur2.jpg" alt="winterthur2" border="0" /><br />工場跡を上手に利用して、文化の発信地として蘇らせたヴィンタートゥールの都市計画に国から賞が与えられたそうです。なるほど。<br /><br />その後、美術館（色と光の関係についての展示会、とても興味深いテーマでした。）を見て、本日の本命の展示会へ。ヴィンタートゥールとその周辺で活動するクラフト作家27名の作品を展示したグループ展<a href="http://www.regionart.ch/Regionart/region_ART.html" target="_blank" title="regionART">regionART</a>。実は、私も来年出れるかなーという下見の気持ちもあっての訪問。今秋の展示の予定も立っていないのに気の早い話です。<br /><br />美術館に戻って、静かなギャラリーカフェでお茶をする。至福の時間なり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-03-23T16:21:38+09:00</dc:date>
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